歯科・口腔外科Q&A

【親知らず】

●Q:親知らずを抜いた翌日、38度の発熱で気分が悪くなっていってしまいました。
初めて麻酔を打ったのですが、抜くときは何ともありませんでした。麻酔にアレルギーがあったんでしょうか?

●A:局所麻酔で次の日に熱が出ることはありません。
だけども、親知らずの抜歯は身体にそこそこの損害を与え、また口内は細菌が多いため2番目に日に発熱することが相当見られます。

抗生剤を摂取し、静かに休ませていれば元通りにすることがほぼです。5日以上続いたら感染を疑うかもしれません。


●Q:親知らずを抜いたあと出血が多ため止血剤を詰めてくれましたが「このまま詰めておいたら、自分勝手にとれるから」と言われました。

●A:止血剤は吸収性で放っておいてかまいません。


● Q:親知らずの回りの歯肉が腫れていましたが、その場で抜歯されました。
普通、腫れていても抜歯するのですか?
今日、少々腫れがり、あごの辺りに異物感と痛みが見られます。
口が少ししか開かず、ツバを飲み込むと痛みが見られます。
薬は痛み止め3回分と化膿止め6錠だけでもうありません。

●A:急性症状があるときは抜歯をほぼしません。
麻酔の効き目が悪く、抜歯によって炎症が周りに組織に及ぶことが見られます。
まず抗生剤で炎症をそこそこ抑えてから抜歯します。

止血剤は用いる事も見られますが横になっている親知らずは創面は少ししかない方が感染の見込みが減ることからほぼ縫合をします。

親知らずは普通の抜歯より相当の損害を受けます。薬も普通より多く処方することがほぼです。3~4日では不足しているでしょう。
嚥下痛はよく在りがちなことで、しばらくの間は流動性の高い食べ物を摂るしかありません。

今となっては薬を多くもらい、全身、局所二つの安静を図るしかありません。
不都合がなければ1~2週間で現在の症状は改善されます。

入れ歯という人工的なものに対して馳せる印象や固定概念は、自身の歯との使い心地と対比させるために、増幅していってしまうのだと推測されます。
歯を削って白く見せる働きをする研磨剤の入った練りハミガキは、どちらかといえば不要なポジションにいますが、歯が再び石灰化する事を促進するのは役立つ作用となります。
永久歯は普通、32本生えてくるはずですが、稀に、永久歯が生え揃う頃になっていても、あるエリアの永久歯が、なぜか生えてくる気配のないこともありうるのです。
歯の表層であるエナメル質に付いてしまった歯垢や歯石等を除去することを、クリーニングと言いますが、先述した歯石や歯垢等は、痛い虫歯の要因となるそうです。
大きくなってしまった歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)には、汚れた歯垢が非常に溜まってしまいやすく。こうやってたまってしまったシチュエーションでは、歯みがきだけおこなってみても、完全に取るのは不可能です。

今時は歯周病の素因を取る事や、大元となる菌に感染した範疇を清潔にすることによって、組織が再び再生することができる医術が整いました。
なくした歯を補う入歯の抜き取りが行えるということは、加齢にともなって変わっていく口腔内や顎の様子に見合った方法で、最適化が施せるということです。
やっかいなプラークが蓄積しないよう、歯石予防を日々忘れずおこなう事が、最も重要なポイントになります。歯垢の付着しやすい所は、よく歯磨きする事がより一層大切になってきます。
審美の側面からも仮歯は外せない使命を担っています。両方の目と目をまっすぐにつなげる線と前歯の先の部分が平行に走っていないと、まるで顔全体がゆがんでいる感じを受けます。
下部に比べて上部の親知らずは、麻酔による効果が強くなるため、歯を抜く瞬間も強烈な痛みを伴うといったことが少なく、痛みを避けたい人だとしても手術は難なく遂行できます。

唾の効果は、口内の浄化と細菌の増殖を妨げることです。しかしながら、これだけではないといわれています。歯を再石灰化するには唾液が絶対に要るため、分泌される量というのは大切なチェック項目です。
インプラント対策の長所は、入れ歯をすることによって引き起こされる不具合部分を解決してしまうことや、本来生えていた時と同じような状態に出来てしまうことや、周囲の歯を守ることが想定できます。
歯周組織回復のために、エムドゲイン治療の処置はすごく威力のある技術なのですが、それでさえ、申し分のない再生を獲得できるとは限りません。
初めの頃は歯周病を発生させる菌が歯の表面に密着し、それが元凶で歯ぐきに炎症が生じてしまって赤くなって傷んだり、歯みがきをすると血が出てしまったりする症状が見られるのが歯肉炎の所見なのです。
さし歯が褪色する要因に考えられることは、歯冠継続歯自体の色が色褪せる、さし歯の周りの歯が変色してしまったという2つの事があるとされています。